Yasuto Ohara.
プロフィール
福岡で生まれ、3才の頃ピアノに向かう。高校まで福岡で過ごす。
ジョン・コルトレーンの音楽と出会いジャズにのめり込む。以後この道一筋。
かつては、日本を代表するビッグバンド”シャープス&フラッツ”に在団。
以来、内外の一流ミュージシャンと共演し、そのスタンダードであたたかいピアノは仲間から絶大な信頼を受けている。
海外ではかつて、ウンガロ、サンローランなどのパリコレクションの音楽を担当。
1988年、中国天津市においてコンサート。
1995年、ウイスコンシン州3都市にてコンサート。
1996年7月、CD 大原保人スーパージャズトリオファーストアルバム「枯葉」(クラウンレコード)全国発売。
第二弾 (YASUTO OHARA Live in "eighty-one")を、97年2月発売
1997年、世界最大級を誇る「モントルージャズフェスティバル」に出演、絶賛を浴びる、
CD「ヤスト オオハラ ライブ イン モントルー ジャズ フェスティバル」にて、その様子が伺われる。
上記ジャズフェスの出演をもとに、1998年から始まった千葉市主催の「ベイサイドジャズ」のプロデュースを手掛ける。
2000年「危険な関係のブルース」(ヤストオオハラ
セクステット)をリリース
千葉ジャズ協会(1999年)設立にも尽力し、2000年2月に、発足記念のライヴをニューヨーク
スイートベージルにて行う。
2002年8月ニュージーランドのジャズフェスティバルにも出演、
2004年7月モントルージャズフェスティバルにて、再び絶賛を浴びる。、
ライヴ盤リリース「ヤストオオハラ ライヴ アット モントルージャズフェスティヴァル 2004」
2006年4月ニュージーランド クライストチャーチ ジャズフェスティバル出演
2008年7月パリ「ライオネルハンプトン ジャズクラブ」、モンテカルロ「フェアモントホテル」に出演
2010年5月ドイツデュッセルドルフ「日本デー」に出演
海外での演奏活動、小中学校の慰問と吹奏楽部の育成、「ベイサイドジャズ千葉」による
地元の活性化、等々、長年にわたる業績が認められて、2007年11月3日「千葉県文化功労賞」
を受賞する。2008年10月18日「千葉市芸術文化市政功労賞受賞」
音楽監督を務める千葉市のイベント「ベイサイドジャズ」は、今年、14年目を迎える。
2011年日独交流150周年記念式典にて、演奏をつとめる。また、記念事業として、5月14日
ドイツデュッセルドルフのクラシックの殿堂「トーンハレ」で、スーパージャズトリオのコンサート
も予定されている。
現在、千葉市内の自身のライブハウス『エイティワンクラブ』を拠点とし、各地にて演奏活動中!
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