YASUTO OHARA プロフィール English

福岡県出身、3歳からピアノにむかう。県立田川高校卒業後上京、ジョンコルトレーンとの出会いでジャズに心酔。 
かつては、ビッグバンド”シャープス&フラッツ”に在団、以来、内外の一流ミュージシャンと共演し、そのスタンダードで
あたたかい音色は、仲間から絶大な信頼を集めている。
海外では、ウンガロ・サンローランなどのパリコレクションの音楽を担当(1970年代)
1988年、中国天津市においてコンサート 1995年、ウイスコンシン州3都市でコンサート
1996年、ファーストアルバム「枯葉」リリース 1997年、2枚組アルバム「YASUTO OHARA Live in Eighty-One」

1997年と2004年、世界最大級を誇る「モントルージャズフェスティバル」に2度出演、2回とも実況録音盤リリース

1998年から開催されている千葉市のイベント「ベイサイドジャズ」の音楽監督を務める。「千葉ジャズ協会」を設立。

2000年、6人編成で録音「危険な関係のブルース」
2002年、2006年、ニュージーランドのジャズフェスティバル出演
2008年、パリ「ライオネルハンプトンジャズクラブ」、モンテカルロ「フェアモントホテル」出演

ドイツデュッセルドルフ「日本デー」に過去3回の出演、2010.2012.2013
2011年1月24日「日本・プロイセン修好通商条約調印150周年記念式典」にて、日独楽曲メドレーを披露、
記念事業として、5月にデュッセルドルフ「トーンハレ」で、演奏会開催

2012年、在ドイツ日本大使館公邸において、初めてのジャズコンサートを行う。同時期、「デュッセルドルフジャズラリー」
「日本デー」、「パリ日本文化会館」等、欧州各地の演奏会で、好評を博す。
2013年、前年に引き続き、在ドイツ日本国大使館多目的ホールにおいて、コンサート。また、日本スペイン交流400周年
記念事業として、マドリードにおいて、地元のスペイン人ベーシスト・ドラマーと共にトリオを編成しコンサート

2014年、スロベニアサマーフェスティバルにトリオで出演。また、スロベニア リュブリャナ、ドイツ ベルリン、それぞれの地において
日本国大使館主催の日本の曲を紹介するコンサート’日本の抒情’を開催し、好評を博す。

2016年、10月中国大連市重点保護建築物で由緒あるコンサートホール「大連人民文化倶楽部」で、ジャズコンサート

海外での演奏活動、小中学校・特別支援学校への慰問、吹奏楽部の育成、また、「ベイサイドジャズ千葉」による地元の
活性化等々、長年の功績が認められて、2007年11月3日「千葉県文化功労賞」を受賞する。
現在、千葉市内の自身のジャズクラブ「エイティワン」を拠点として、各地にて演奏活動中。